本日は、我武者羅応援団 団長のむっちょり、
そして、サチアレトのまさくんのグレートマザー、
ままどおるのお誕生日です。
(写真でままどおるは赤いチャンチャンコの代わりに
学ランを着ています!)
先日は盛大な還暦祝賀会がありました。
我武者羅応援団の演舞会さながらに
コントあり、出し物ありのもりだくさん。
ままどおるといえば、書道。
ままどおるといえば、ままどおる(福島のお菓子)。
ままどおるといえば、かたやきそば。
...etcと、ままどおるの好きなものづくしで綴られた
半日イベントでした。
本当に楽しい時間でした。
ままどおるの若いときのスライドを見ながら(若いときのままどおるは夏目雅子似!)
お話を聴けたのもよかったです。
ままどおるの話を一部抜粋
自分はこの子(むっちょり兄)の母親だけれども
この子は私のものではなく、一人の人間なのだから
今、自分はその大切な命を預かっている。
私は縁あって育てさせてもらっているのだ。
この子の可能性は無限に広がっている。
私はそれをつぶしてはいけない。
そんな権利はない。
どうせなら、可能性を大きく大きく広げてあげたい。
だから、この子が好きだというものは
やりたいということは、できるだけさせてあげよう。
むっちょりが幼稚園のときに、そう思ったの。
この子(むっちょり兄)はね、電車がとっても好きだったのね。
踏み切りのところで電車を見るんだけど
ずーっと見てるのね。
ほんとうにずーっと見てるの。
子どもは好きだと思うとずっとそればかりやっているのね。
そのエネルギーってすごい。
大人ってすぐに飽きちゃうでしょ?
でも子どもってずーっとやってるんですものね。
何かを好きだ、と思う気持ちは、とっても尊いなあと思ったの。
そんなに好きならば気が済むまで見せてあげたいなと思って
よく踏み切りのところに立っていました。
兄弟は産まれたときから性格が全然違いました。
上(むっちょり)は抱っこしてないとすぐに泣いてしまって
ずっと抱っこしていたのだけど
下(マサくん)はお兄ちゃんがいたから、というのもあるのかしら
抱っこしてなくても平気。
ご機嫌にすやすや寝てしまってね...。
マサくん(弟)の話を一部抜粋
小さいときの話で覚えているのは絵本と泥団子の話。
幼稚園では毎週絵本を一冊借りることになっていて
読み終われば次は違う絵本を借りると思うんだけど
ボクは気に入った絵本を毎週毎週何週間も借り続けてた。
普通は、違うの借りたら?ってなると思うんだけど
おふくろは嫌な顔もせず、ニコニコしながら褒めてくれたんだよね。
「ほんとに好きなのねえ」って。
それが嬉しくて、また借りてきてはお袋に見せて
「今週もこれ借りたのー。大好きなのね。」
というやり取りを繰り返してた。
同じく幼稚園のとき。
泥団子作りにはまったボクは、毎日真剣に泥団子を作り続けていた。
昨日よりも今日、今日よりも明日というふうに
硬くて壊れにくく、かつ、美しい泥団子を目指し
誰よりもまじめに泥団子を作り続けていた。
おふくろに見せると(今思えばおかしくて笑ってしまうが)
「ほんどだ!たしかに昨日より硬い。」とか
「かたちがいいね!」とか
いい反応がかえってくるので、どんどん泥団子づくりはエスカレートしていく。
しまいには、丁寧に白い砂をかけたりして
よそゆき風になっている泥団子を、ほらすごいでしょ?見せると
(ボクはあとにも先にもあんなに綺麗な泥団子は見たことがない!)
「わあ!綺麗!!!」と真剣に感動までしてくれた。
(だって本当に綺麗だったのよ。と、ままどおる)
その間、家の中まで泥だらけだったね...
というふうに、他にもいろんなエピソードが語られていきました。
私は大変恥ずかしながら、両親の還暦のときには
なんのお祝いもしませんでした。
まだ親にはなにも返せず、もらいっぱなしの垂れ流しで。
私のことはさておき。
ままどおるは、還暦を期に
「ままっち」に改名するそうです。
還暦とは赤ちゃんにかえって、
生まれ変わる意味もあるそうですよ。
ままっち。お誕生日おめでとうございます。
また書道、教えてください。
写真について
イベントの参加者は、ままっちをあらわす漢字を一文字書きました。
墨をたっぷりつけて書きました。
私は「光」にしました。
光は周りを照らすけど、照らそうという意図はない。
輝いているから、私たちは温かく、光の中にいるのだ。
そんなことを思いました。
もう一枚は"ままっち還暦祝い実行委員会"
通称MJKの面々。
おいしい時間をありがとう。